印刷激安な所探し:紙の種類Ⅱ

会社の印刷物をお願いするのに、激安な所はどこなのか?
調べていくうちに、紙にもたくさんの種類があると言う事に気が付きました。
そこで、まずは紙の知識を得ようと思い”紙の種類”について調べて見る事にしました。
前回は、コピー用紙として利用されている上質紙と新聞折り込みなどに利用されているコート紙についてご紹介しました。
コート紙は、上質に比べると割りと安く(激安?)印刷をする事が出来るみたいですよ。
それでは、その他の紙の種類についてご紹介していきましょう。

・アート紙
強い光沢感がある印刷をしたいなら、こちらのアート紙がオススメです。
こちらのアート紙はとても白い上、表面がとても滑らかなのが特長かと言えます。
前回ご紹介をした、光沢があるアート紙のさらに光沢感や高級感がほしい印刷をしたい場合にはアート紙がオススメです。
こちらのアート紙は、塗工量がとても多いのでこのような印刷の仕上がりになるのです。
写真を重要視したい場合(美術館のパンフレットや写真集等)の印刷物に向いている紙と言えるでしょう。

・再生紙
その名前の通り、古紙を再利用した用紙です。
実はこの再生紙は、古い紙の率は何%以上と決まっておらず例えば10%でも80%でも90%でも再生紙と呼んでいるんですよ。
この再生紙には、前ご紹介をした上質紙やアート紙、コート紙などがあります。

その他にもたくさんの紙の種類がありますが、以上が、主にチラシやパンフレットなどの印刷に利用されている用紙です。

印刷激安な所探し:サイズ

印刷をする紙には、サイズがあります。
そのサイズについて調べてみたいと思います。
この用紙のサイズには、A判とB判があります。
縦や横の比率というのが、1:1:4という比率となっています。

<紙のサイズについて>

・A0…図面や大判ポスターなどに利用されている。サイズは、841×1,189ミリ。
・A1…ポスターに利用されていて、サイズは594×841ミリ。
・A2…同じ用にポスターに利用されていて420×594ミリ。
・A3…同じ用にポスターに利用されていて297×420ミリ。
・A4…楽譜などに利用されていて210×297ミリ。
・A5…雑誌や教科書などに利用されていて148×210ミリ。

・B0…図面や大判ポスターに利用されていてサイズは、1,030×1,456ミリ。
・B1…大判ポスターに利用されていて728×1,030ミリ。
・B2…ポスターに利用されていて515×728ミリ。
・B3…車内の吊りポスター等に利用されていて、サイズは364×515ミリ。
・B4…グラフ誌に利用されている。257×364ミリ。
・B5…雑誌やカタログなどに利用されている。また地図帳にも利用されていてサイズは、182×257ミリ。

ちなみに、一般的な印刷物のサイズは下記の通りです。

<印刷物の用紙サイズ>
・名刺…91×55ミリ
・ハガキ…100×148ミリ
・菊判…636×939ミリ
・四六判…788×1091ミリ

上記が紙の用紙サイズです。

印刷激安な所探し:内容

現在、綺麗に印刷されている印刷物を多く見かけます。
それは、チラシだったりパンフレットだったり、カードだったり…その形は様々ですよね。
広告チラシなどを作ったのに、あまりそのチラシの効果が無い。
このチラシ広告の効果が薄いと折角作ったチラシですが、その意味が無いという事になってしまいます。
消費者からすると、何の興味も持たないチラシという事なのでしょう。
それだとただのゴミとなってしまいますよね。
ただのゴミとならない為にもより効果的な内容で広告チラシを制作をするには、その内容にも気をつけなくてはいけません。

たくさんある広告チラシの中で興味を持ってもらうには、様々な点に注意をして制作をする必要がありますよね。
また、コストをかけて広告チラシを作ったとしてもそのかかったコスト以上の集客数や収益が無いとメリットはありませんよね。
広告チラシやパンフレットなどは、出来るだけ激安な所で印刷をお願いしたいと思う事でしょう。
そして、その内容も目立つような内容で作る事が大事なのです。
広告チラシを制作している方は、どのような内容で作れば効果が高いのか?を日々検討しているかと思います。
興味深い内容で制作してある広告チラシやパンフレットの内容はどのような内容になっているのか?
制作側からの目線で見て見ると、自分の広告チラシやパンフレットにも何かアイデアが生まれるかもしれませんね。
そして、そのアイデアを活用して、激安で印刷をお願い出来る激安印刷業者さんへ依頼すると良いですよね。